フィリピンのあんなことこんなこと


by apsphil
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カラーコーディング

交通規制の撤廃を

フィリピンでは、おなじみの首都圏で行われている、カラーコーディング。これは、通行量
(渋滞)の緩和のため、平日の曜日により、車のナンバープレートの末尾数字で通行出来
なくなるというシステムである。

しかし、このほどフィリピン商工会議所(PCCI)のルイス会頭が燃料費高騰により交通量
が減少している為に、このカラーコーディングと呼ばれる車両通行規制は、もう必要ないと
の認識を示した。

ルイス会頭は、石油価格の高騰で多くの市民が公共交通機関を利用するようになった為
交通渋滞は、相当緩和されていると指摘、カラーコーディングは、もう必要ないのではと
指摘した。

マニラ首都圏開発庁(MMDA)のデーターによると、6月の首都圏走行車両数は前月比
10%減少したという。※そういえば朝の通勤で渋滞が少しになったような?

ここフィリピンでもガソリンの高騰はすさまじく、物価水準を考えると日本以上の高値である。
ジプニーも初乗り7,5ペソから8,5ペソに値上げされた。
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by apsphil | 2008-07-18 12:56